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小松美恵ママが生きた証大森恭子のモデル本人!乳がん闘病感動実話

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ママが生きた証
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テレビ朝日で放送の感動実話「ママが生きた証」の
実際のモデルである小松美恵さん。

 

ドラマでは大森恭子さんの名前で
貫地谷しほりさんが役を演じていましたね。

 

今回のお話を聞いて、
神様は時に本当に残酷な運命を辿らせるなと思います(´・ω・`)

 

幸せの絶頂にいるはずの小松さん夫婦に、
突如やってきたがん発見による余命1年の宣告。

 

自分の命か、子どもの命か究極の選択を迫られることになります。

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ママが生きた証のあらすじ

報道・スポーツ番組の構成作家である
小松武幸さんと結婚した小松美恵さん。

 

美恵さん自身は小学校の教師を務め、
結婚3年目に待望の妊娠がわかります!

 

が、事前に受けた検査の結果、
ステージ4とかなり進行している乳がんであることがわかります。

 

しかも、すでに肝臓などへも転移しており、
余命は1年という絶望的な宣告を受けることに。

 

医師からは、子どもには影響はないが投薬治療が必要で、
その薬が胎児に影響をおよぼす可能性もあるため、
子どもを産むのか諦めるのか決めてほしいと言われます。

 

美恵さんのがんにはハーセプチンという薬が効くそうですが、
このハーセプチンを使用すると羊水が減る副作用があり、
胎児への悪影響にも繋がってしまうからです。

 

自分の命を選ぶか新しい命を選ぶか。

 

美恵さんは様々な葛藤を繰り返すも、
最終的には子どもを産むと選択。

 

アメリカで報告例があった治療をしながら出産をする治療法を
日本で初めて受け、出産に成功します。

 

夫の武幸さんの妻を思う気持ち、また、子どもや残される家族を思う
美恵さんの気持ちなど色んな人の想いを考えると涙が止まらなくなります。

小松美恵さんが息子の遼雅(りょうが)君に向けたビデオレターの内容

美恵さんは既に亡くなられてしまいましたが、
愛息子の遼雅(りょうが)君に向けたビデオレターを
残したそうです。

 

このビデオレターは過去に24時間テレビで放送されたそうですが、
恐らく公開はされていないかもしれません。

 

代わりに武幸さんが講演している動画はユーチューブにありました。

 

本当に「家族を作ることって素敵だよ」と言うことを伝えており、
今、表でこうやって話せるようになるまでに
たくさんの悲しみを乗り越えられてきたんだろうなと思います。

 

ただ、動画のコメントなどで「妻の死をネタに金儲けしてる」などと
コメントしている人がいて、この人はなんて心が哀しい人なんだろうと思いました。

 

今、同じようにがんで苦しんでいる人への励まし、
家族の素晴らしさなどを伝えようとしているのに、
こういった考え方しかできないのはどうかと思います。

 

美恵さんが亡くなる2週間前に撮ったメッセージは、
凌雅くんが結婚した時に向けてでした。

『遼雅、遼雅の奥さんになる方、ご結婚おめでとうございます。
家族になるって素敵だなって思うよ。他人同士だったけど、一つになるって本当に本当に素敵だなって思います。辛いことも、泣くことも、大変な事も、いっぱいあるだろうけど、遼雅なら。遼雅ならば、やってやりぬけない事はないでしょう。』

と涙ながらに語っていたそうです。

 

(´;ω;`)ブワッ

 

私も今健康であること、家族がいることに感謝し、
もっと大事に毎日を生きていきたいと思いました。

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