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ドギーバッグのマナーとルール!食べ放題はNG?食中毒の責任は?

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ドギーバッグ
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ドギーバッグとはファミレスなどで食べ残した際、
その料理を持って帰る用の袋や箱の事を言います。

 

ドギーバッグの名前の由来は、
元々食べ残した食事を犬に上げるために持ち帰るというのが語源のようです。
実際に犬にあげるのではなく、自分たちで食べるのが大半のようですが。

 

ちなみに、飲食店で食事をせずに最初から持って帰る用の容器は
ドギーバッグとは言わず、あくまで食べ残した料理を持って帰る容器を
ドギーバッグというようですね。

 

何か食材や調理法などに密かに細かいルールがある、
ご当地B級グルメみたいだなとふと思いましたw

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ドギーバッグのマナーとルール

ドギーバッグのルールなどまとめ

このドギーバッグ、日本ではまだまだ馴染みがないですが、
アメリカでは結構ポピュラーのようですね。

 

が、所違えば文化も違って、
フランスなどではあまり利用されていないようです。

 

フランスでは残り物を持ち帰るのは恥とされているので、
残した物を家に持って帰るのは好まれないとのこと。

 

料理もアメリカのようにビッグサイズで
お腹がいっぱいになるような量ではないので、
必然的にドギーバッグの必要性も低くなるといことですね。

 

日本でも恥の文化があるので、
残した物を持ち帰るのは少し恥ずかしいという人も少なくないのでしょう。

 

ただ、ドギーバッグについてあれこれ調べている内に
日本の食料廃棄量は世界でも一番だということがわかりました。

 

食料自給率は40%で、処分・廃棄される量はこれとほぼ同じだとか。

 

この廃棄量は、ファミレスだけでなく、
家庭内、飲食店、生産者などの全ての合計値ではあるそうですが、
めちゃくちゃたくさんの食料を捨てているって事になりますよね(´・ω・`)

 

私も初めは「食べ残しを持って帰るなんて恥ずかしい派」でしたが、
こういった現状を知ると、そういった恥ずかしさよりも
もったいないという気持ちが強くなりました。

 

高級店などではなかなか持ち帰りづらいかもしれませんが、
ファミレスなどでは気軽に持ち帰れる社会になるといいですね。

食中毒の責任はお店?お客?

ただ、問題もやはり出てきそうですよね。

食べ放題・おかわり自由なお店でひたすら
ドギーバッグに詰め込んで持ち帰るというような人が出てきたり、
持ち帰った食事を食べて食中毒になってしまったりなどなど。

 

ちなみに、食中毒が起きた際の責任の所在ですが、

 

「料理が出された段階で食中毒が起こった場合はお店側の責任。
持ち帰って食中毒になった場合はお店側は賠償の責任は取らない」

 

アメリカではこのようなルールになっているようです。

 

日本でも持ち帰ってOKな食べ物などルールを作って、
少しでも廃棄が減らせればいいですね。

 

ちなみにドギーバッグはネット通販でも購入できます。
値段の相場は500円から高くて1,800円ぐらいです。

 

何度も洗って使えるタイプのものあり、
かわいいデザインのものも多いのでお試しで買ってみるのもありですね(`・ω・´)

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