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吉野ゆりえ元ミス日本はサルコーマ後腹膜平滑筋肉腫と闘病していた

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吉野ゆりえ
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「私の何がイケないの?元ミス日本20年後の人生。
今でも勝ち組なのか?」に吉野ゆりえさんも
テレビ出演されていました。

 

吉野さんは5年生存率がわずか7%と言われる奇病の
サルコーマ(後腹膜平滑筋肉腫)
と闘っていたんですね。

 

一体どんな病気なんでしょうか?

 

吉野さんの経歴と共に調べてみました。

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吉野ゆりえさんのプロフィール

吉野ゆりえのプロフィール画像

誕生日:1968年3月6日
出身:大分県竹田市
身長:170cm
血液型:O型
学歴:大分県立大分雄城台高等学校→筑波大学第三学群国際関係学類卒業
→東京アナウンスアカデミー・アナウンス専攻科修了

 

吉野さんは大学に入ると同時に競技ダンスを初めて
4年生の頃には競技プロに転向するほど打ち込み、
卒業後はダンスの本場であるイギリスに10年間も留学していたそうです。

 

海外の大会ではチャンピオンになり、
全日本選手権などトップが集まる多くの大会でもファイナリストに残るなど、
世界的トッププロダンサーとして活躍!

 

ウリナリ芸能人社交ダンス部の特別講師も務めていたそうですよ(`・ω・´)!

 

ウリナリの社交ダンスはテレビで見たことがあったんですが、
この吉野さんが先生になって教えていたんですかね!

 

ミス日本に選ばれたのは大学在学中の時。

 

テレビで放送の時に映っていた写真はかなり可愛かったので、
ミス日本時代の写真も探してみたんですが、
ちょっと見つけられずでした(´・ω・`)

 

上の写真とか、写りによっては女芸人の椿鬼奴
似てる気がしないでもないですが、可愛らしいお顔だと思います^^

 

長身で競技ダンスをしていたと言う事でスタイルは流石です(・∀・)

 

元ミス日本、社交ダンスのトッププロと華やかな人生を歩む
吉野さんでしたが、2005年に難病に侵されてしまいます。

サルコーマ・後腹膜平滑筋肉腫とは?

サルコーマとは、筋肉や腱、関節、血管やリンパ管など
軟部組織と言われる部分にできる悪性の腫瘍(がん)
の事を言います。

 

腫瘍は良性と悪性があり、その種類によってすぐに手術をするか
様子を見て経過観察を行うかなど治療法は違うようです。

 

吉野さんは激しい腹痛で病院に行き、
その時に見つかった腫瘍は良性だと診断され
腫瘍を切り刻んで吸い出す手術を受けたそうです。

 

が、それが後の病理検査で悪性だとわかります。

 

肉腫は腫瘍マーカーが見つかっていないため血液検査では分からず、
吉野さんの場合はPET(陽電子放射断層撮影)検査でもほぼ映らなかった為に、
正確な診断とはならなかったようです。

 

非常に珍しい希少ガンで研究が進んでおらず、
誤診、医療ミスとなってしまったということですね。

 

先の手術で切り刻んで吸い出す手法の手術をしてしまっため、
悪性の腫瘍を体中にばら撒いてしまった状態に。

 

聞いているだけで怖い話ですよね。。

 

ちなみに、肉腫の確率は10万人に1人で、
吉野さんのように後腹膜が原発となると
100万人に1人の確率だそうです。
本当に不運という他ありません。

 

でも、吉野さんも始めは話を聞いても何のことかわからなかったり、
落ち込んだりもしたそうですが、ガンと戦うことを決心!

 

5年生存率が7%と言われた時も
私がその7%に入る!私が生きてその数字を8%、9%と上げるんだ!
と頑張ったそうです。

 

(吉野さんを主人公とした「5年後、私は生きていますか?」
「元ミス日本の悲劇」「約束のチカラ」
などがテレビでも放送されたようです。)

 

しかし、これだけ前向きに強い気持ちでいられるって
本当に凄いですよね!

 

私だったら落ち込んで、
生きる気力を保っていられるかな?(´・ω・`)と考えさせられます。

 

9年間で15回もの再発・転移の手術を乗り越え、
吉野さんは今もご存命です。

 

母よりは長生きしたい」と語っていた吉野さん。
これからもぜひ長く生きて多くの人の力になって欲しいです!

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