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誤嚥性肺炎の読み方は?症状と予防と治療法!高齢者に多い?

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周富徳の死因の病名は?
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炎の中華料理人として有名だった周富徳さんが
8日に誤嚥性肺炎(読み方は「ごえんせいはいえん」)で
亡くなられていたことがわかりました!

 

料理の鉄人時代から周富徳さんを知りましたが、
亡くなられていたとは知らなかったのでビックリです。

 

死亡理由はあまり聞き慣れない病名ですね。
初めはどうやって読むのかわからないぐらいでした。

 

この誤嚥性肺炎について調べてみましたよ。

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誤嚥性肺炎の原因。症状は高齢者に多い?

通常は食べ物を飲み込んだ際に、
反射的に喉頭蓋(喉頭蓋)とよばれるふたが反射的に閉じられるのが、
高齢などの理由によって反射が鈍り異物が間違って肺に入ってしまいます。

 

その時に口の中にあった細菌や雑菌、唾液などが
肺に入ってしまうことで肺炎が引き起こされる
のが原因というわけです。

 

また、水を急に飲み込んだ時などにむせる事があると思いますが、
あれは気管や肺に異物が入らないようにしているんですね(嚥下反射といいます)。

 

高齢の方や脳梗塞などの病気を持っている方は
この嚥下反射の力が弱くなり、肺の中に入ってしまうんだそうです。

 

周富徳さんの死因となったこの誤嚥性肺炎は
高齢者だけに見られる症状ということではなく、
神経疾患を持っている方も頻発しやすいので注意が必要です。

 

また、発熱や咳、痰など一般的な風邪の症状と似ているので
医師でも判別が難しいとのこと。

 

体の不調が長引いている高齢者の方は、
内科や呼吸器を専門にしている医者に診てもらう方が良いかもしれませんね。

誤嚥性肺炎の予防法は?

では、どういった予防法が考えられるでしょうか?

 

まずは口の中を清潔にしておくことだそうです。
食事の後や寝る前に歯磨きをすることが推奨されています。

 

また、歯だけでなく舌磨きもするといいそうですよ!
そうして口の中のばい菌を減らしておくことで
誤嚥しても肺炎になる確率が減ります。

 

で、食事はよく噛むこと。
固形物よりもとろみのある汁物が良いそうです。

 

また、逆流を防ぐためにも、
食後約2時間ぐらいは座ったままの姿勢でいたほうが良いそうですよ!

誤嚥性肺炎の治療法とは

誤嚥性肺炎は肺炎の元となっているバイ菌の活動を抑える、
または取り除く抗生物質の投与が基本になります。

 

ですが、この病気は症状が再発しやすいとのことで、
治療はなかなか簡単ではなく、困難な場合が多いそうです。

 

高齢者のご家族をお持ちの方、
介護関係者の方はこの病気に特に気をつけたいですね。

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