気になるネタをパンチを打ち込むかのごとく、日々記録していきます

スーパーS(偽札)がスペシャル進化!100ドル札を見分ける方法なし?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
偽札のスーパーSが凄い
sponsored link

Mr.サンデーのスクープスペシャルで
今話題のニュースを特集で放送していました。

 

佐村河内守氏と新垣隆氏の件。

 

新垣隆氏が謝罪に少女の自宅に行っているシーンがありましたが、
傷ついた少女の気持ちを考えるといたたまれない気持ちになりますね。

 

他にも日本どころか世界でも注目されている
小保方さんのSTAP細胞の真偽などもありましたが、
一番ビックリしたのは偽札のスーパーSです!

sponsored link

スーパーSの進化が凄い!

これまでにも北朝鮮製の偽100ドル札などが
流通したことがあったそうですが、
そのクオリティはかなり低くすぐに分かるものでした。

 

それから偽札は進化を遂げ、

ウルトラスーパーノート

スーパーM

スーパーX

スーパーZ1、スーパーZ2など様々な偽札が作られてきたようです。

 

100枚の偽札の中からたった1枚の本物のドル札をいとも簡単に見分ける
ベテランのお札鑑定士を始め、百戦錬磨の鑑定士達が見分けられないほどの
精巧さを持つ紙幣もありました。

 

極めつけは、銀行においてある機械を3回通しても本物と認定された偽札
まで出てきているという事実です。

 

それが今回名前を付けられたスーパーS(スペシャル)。
銀行の機械ですら通すのですからお手上げですよね(´・ω・`)

 

松村エンジニアリングCEOの松村喜秀さん曰く、
これまでのものは発行者(偽札製造者側)が偽札とわかるように
何らかのサインをつけていたのだとか。

 

しかし、今回名前を付けられたスーパーSは
そういったサインが全くないとのこと!

 

一体どうやって見分けるのでしょうか?
(本物とほぼ大差がないのに偽札と判別できるのも松村さん凄いですけどw)

 

松村さんは全容解明はこれから時間をかけて行っていく
と語っていましたが、解明後も更にまた精巧な偽札が作られてという
イタチごっこに終わりはなさそうですよね。。

 

この偽札にネットでも色々な声が上がっていて、

 

・超精巧の新型偽ドル札を作るためのコストはどれくらい?まあリターンがあるから作るんだろうけど
・鑑定に数日以上かかるのに、松村製の鑑別機械が偽札と弾いてしまう凄さw
・偽札怖いー!
・機械が精巧すぎて、本物のものの中でのわずかな違いでも偽札として判別してしまうこともあるんじゃない?
・もし、最終的に判別出来ないレベルになってきたら、紙幣の価値は成り立たなくなるね。

 

と様々な意見がありました。

 

もう紙幣は無くして全部電子マネーにしたらどうだろう?
とも思いましたが、それはそれでハッカーなどに
乗っ取られそうで怖いですよね^^;

 

何か良い手立てはないものですかねーm(__)m

sponsored link

こちらの記事もよく読まれています

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。