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サニブラウンAハキームのwikiと経歴!記録凄すぎ!出身中学と高校は?

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男子陸上100メートルの注目選手といえば
日本人初の9秒台が期待されている桐生祥秀選手や高瀬慧選手。

 

ですが、将来的にはこの男が日本最速ランナーと
なるのかもしれません!

 

その選手はサニブラウン・アブデル・ハキーム選手!

 

名前だけ見たら完全に外国の選手ですが(笑)

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サニブラウン・アブデル・ハキームのwiki風プロフィール

ハキーム選手のプロフィール画像

誕生日:1999年3月6日
血液型:O型
身長:187cm
学歴:城西大城西中学卒業→城西大城西高校

 

ガーナ人の父親と日本人の母親を持つ
ハーフのハキーム選手。

 

陸上を始めたのは小学校3年生の時で
中高一貫校である城西大学付属城西中学校に入ると、
身長も伸び、100mで10秒83、200mで21秒85の記録を出すまでになります。

 

高校生になると、更に記録を伸ばし、
国体少年B男子100mで10秒45の記録を出して圧勝します。

 

高校2年生になった現在は、東京都高校総体で
100m10秒30を記録!
このタイムは今シーズンのユース世界最高記録だそうです。

 

更に、200Mでもぶっちぎりの優勝。

 

最後は周りを隣をチラチラ見ながら
流してゴールしていましたからね。

 

その時の優勝タイムが20秒73で高校歴代4位となる
好記録なんです。

 

それを流し気味で叩きだすのだから恐れいります。

 

そのレースとインタビュー動画もありました。

インターハイは余裕で勝てる。
桐生選手にももう少し練習したら勝てる。

 

と言ってますw

サニブラウン君、なかなかおもしろいキャラですね(笑)

父親と母親も凄い?

ガーナ人のお父さんは若い頃にプロではないものの
サッカー経験者だったそう。

 

お母さんも若かりし頃は100mと100mハードルで
インターハイに出場するほどだったそうです。

 

そんなご両親の元に生まれたハキームくんは
やはり走る才能に恵まれているんですね。

 

ちなみに、ハキームくんが語った早く走るコツは、
良く寝ることと言っていました。

 

勉強は苦手なようで、
授業中でもガンガン寝ていましたねw

 

早く走るためにはしょうがないのでしょう(笑)

 

将来は世界記録を出したいと語っているように、
そのビッグマウスが出る強心臓もいい感じです。

 

2020年のオリンピックで特に活躍が期待される才能を持った
アスリートの強化・育成が目的とされたダイヤモンドアスリートにも
認定されていますし、

今年2015年7月15日~7月19日にコロンビアで開催される
世界ユース選手権でも代表に選ばれています。

 

これから様々なトレーニング、経験を積んで、
オリンピックでメダルが獲れるくらいに
成長していってほしいですね!

 

サニブラウンアブデルハキーム君の今後に大注目です!

日本選手権(2015)でも怪物ぶりを発揮!桐生祥秀超え!

ここからは追記です。

陸上・日本選手権の大会初日、200mに出場した
ハキーム君は予選3組で登場。

 

20秒56というタイムで2位に入り、決勝に進出しました!
(この組の予選1位は飯塚翔太選手でタイムは20秒42)
このタイムはサニブラウン君の自己ベストで、
あの桐生祥秀選手が高2の夏に出したタイムよりも速いんです!

 

そして大会二日目の200m決勝では
2位に入る大健闘!

サニブラウン君が日本選手権2015の200mで2位に!

優勝した藤光謙司選手(優勝タイム20秒32)には及びませんでしたが、
後半に伸び足を見せて、優勝候補だった高瀬慧選手と
同着の2位になり、表彰台入りを果たしました。(タイムは20秒57)

 

サニブラウン君はまだ16歳という年齢で
日本のトップ選手という事ですからね。
末恐ろしすぎます(笑)

 

ちなみに、今回サニブラウン君が出した20秒56の記録は
高校歴代2位の記録となるタイムで、
200m高校歴代1位は桐生選手が洛南高校3年時に出した20秒41です。

 

この記録を抜くのも時間の問題でしょうね。

 

サニブラウン君は100mでも予選を突破して
準決勝に進んでいます。

 

決勝まで勝ち上がり、100mでも表彰台に立てるか、
注目したいと思います!

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